「ここは地の果てアルジェリア」−私が生まれる1年前の昭和30年に流行した「カスバの女」の一節です。
本日は、金融経済特別委員会の審議の合間をぬって「第40回アルジェリア独立記念日と日本との外交関係樹立記念レセプション」に出席しました。
アルジェリアは思い出のある国、2年前に外務総括政務次官として同国を訪問しました。ブーテフリカ大統領の「国民との和解政策」の推進により民主主義が定着していることを実感しました。ベンフリス首相との会談では、共に弁護士の資格を持つということもあって随分話が弾みました。アルジェリアは、石油などの豊富な鉱物資源を有しており日本としても一層緊密な関係を築く必要があると考えます。課題は、治安の確立です。
帰りには、果実を砂糖漬けした「ダット」というお菓子をいただきました。暑い国なので日常的にエネルギーを消耗するためか、総じてお菓子はとても甘いのが特徴です。
夜は、港区のタウンミーティングで活発な議論を展開しました。詳細は、「活動報告」で後刻ご報告します。

2002/07/05


