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活動報告


参院選に向けて怒濤の前進 [2007.05.18]


1 国会方面

 憲法改正国民投票法は、14日の参院本会議で可決成立しました。

 私は、憲法調査特別委員会の理事として53時間に及ぶ充実した委員会審議を推進しました。また同委員会で、8日にはジャーナリストの今井一氏と小林節・慶応大教授に対する参考人質疑、9日には与党発議者と民主党対案の発議者に対する質疑、11日には委員会採決に際しての与党を代表しての賛成討論を、それぞれ行いしまた。

 賛成討論の中で私が主張したように、中立・公正なベストな国民投票制度であると確信します。

 今回成立したのは憲法改正のあくまで手続法です。憲法をどう改正するのかあるいは改正しないのとの内容の議論は、これから始まるのです。同国民投票法では、公明党の強い主張により法公布後3年間は憲法改正案の発議が凍結されます。この3年間に、十分な国民的な議論を行うことが求められます。


2 要請懇談方面

 10日、日本弁護士連合会とわが党との要請懇談会に出席しました。平山・日弁連会長は「法テラスの生みの親は公明党」と挨拶をされました。冬柴代議士(国交大臣)をはじめとする、私たちの粘り強い戦いが評価され嬉しく思いました。


3 地元方面

 2日、栄噴水前(名古屋市)にて憲法記念の街頭演説会を盛大に開催し、草川昭三・山本保・魚住裕一郎各参院議員(参院選予定候補)らと共に、訴えを行いました。

 憲法25条の生存権に関して、「最低限度」ではなく「最高」の生活を営む権利の実現をめざすべきだとの山本保氏の訴えは新鮮で、時代に適合した考えだと賛同の声が上がりました。


山本保参院議員らと共に
憲法記念街頭演説会を開催


「全国愛鳥のつどい」で
表彰された地元中学校

 13日、瀬戸市で行われた第61回愛鳥週間「全国愛鳥の集い」記念式典に出席しました。常陸宮ご夫妻が臨席され、野鳥の保護に取りくむ皆さんへの表彰が行われました。


4 参院選方面

 12日、党本部で第29回全国県代表協議会を開き、参院選へ怒濤の前進を開始しました。

 会合では、公認候補を擁立する5選挙区の中で愛知選挙区が最難関であることが改めて確認されました。動きに動いて状況を打破する以外にありません。














統一選後半戦に完勝 [2007.05.01]


1 政治決戦方面

 4月22日に投票が行われた統一選後半戦においても、わが党は公認候補の全員当選を果たすことができました。地元愛知県、ふるさと岐阜県、私の公設秘書であった白井秀史(ひでふみ)氏が初当選を飾った東京中野区での戦いに、奔走しました。

 奇跡の勝利をもたらして下さった皆様、本当にありがとうございます。


豊橋市議選・宮沢さちこ陣営
出陣式で必勝の訴え

幡豆郡一色町議選で
伊藤茂和候補と街頭演説


 29日には、名古屋駅前において、魚住裕一郎・草川昭三そして山本保の各参院議員(予定候補)がそろっての街頭演説会を開催しました。戦闘開始です。支持者の皆様の大恩にお応えするため、剣が峰の戦いである参院選に断固勝利いたします。


2 国会方面

 憲法調査特別委員会での国民投票法案の審議は粛々と進んでいます。4月24日には名古屋市で地方公聴会を開きました。

 わが党推薦の公述人である網中政機教授は、この会合のために25頁にわたる論文を書き下ろして臨まれました。イギリスの経済誌「エコノミスト」の調査部門が発表した「民主主義の指数」の分析によれば、わが国は完全な民主主義(国)にランクされているがその順位は20番目であり特に政治参加の指数が極めて低い、とのことです。

 主権者である国民の直接的な権力行使の手段を回復するために、憲法改正のための具体的手続を定めることは必要であると思います。

 25日、憲政記念館で挙行された「日本国憲法施行60周年記念式典」に参列しました。ハト派の河野衆院議長と改憲派の安倍総理の祝辞は対照的でした。

 27日の参院本会議で、国際刑事裁判所設立条約(ICC規程)が承認され関連法も可決・成立しました。これにより、公明党が長年推進してきたICCへの加入が決定し、紛争のない世界に向けての日本の国際協力の道が大きく開かれました。


3 与党プロジェクトチーム方面

 4月26日、与党DV防止法見直し検討プロジェクトチームの会合での協議の結果、「保護命令」が出された場合には被害者に電話やメールをすることも禁止するとの方針が合意されました。法改正に向けて、前進です。

 同日、「中国残留孤児」全面解決要求実現総決起集会(都内)で党を代表してあいさつを行いました。夏までに新たな支援策を決定したいと決意を述べ、大きな拍手をいただきました。与党プロジェクトチームの一員として、安倍総理を支え全力を尽くします。













































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