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活動報告


能登半島地震に関する緊急要望を行う [2007.03.27]


1 本会議方面

 26日夕刻の本会議で、19年度予算が成立しました。参議院予算委員会の審議は13回・61時間30分に及びました。例年に比べスピーディーに進めることができたのは、一つの成果です。


2 能登半島地震方面

 25日午前9時42分に発生した能登半島地震について、26日、党の対策本部の初会合が開かれ震災復興策について協議しました。地震発生当日に被災地を視察した魚住裕一郎参院議員によれば、避難所に食料が届いたのは夜になってからであったとのこと。被災地の高齢化率は50%を越えるだけに、迅速なる支援を政府に強く要請しました。

 27日、太田代表を中心として安倍晋三総理に対して緊急申入れを行い、私も同行しました。総理は席上、激甚災害の指定をスピード感をもって行うことを表明しました。政府が、復興支援について力強いメッセージを発することが、被災者への何よりの励ましとなります。

 災害対策本部の副本部長として、また党石川県本部顧問として、復興に全力で取り組んでまいります。


3 与党プロジェクトチーム方面

 26日、与党DV防止法見直し検討プロジェクトチームの第5回会合が開かれ、「保護命令」に関する見直しの論点について、濃密な議論を行いました。

  精力的に作業を進めます。


4 地元方面

 JAみどり本店で19日、「都市農業懇談会in名古屋」を公明党愛知県本部都市農業プロジェクトチーム(座長・山本保参議院議員)の主催で開催しました。

 株式会社農林中金総合研究所の蔦谷栄一特別理事の基調報告に続いて、緑区と天白区の農業者4名からの意見表明をお聞きしました。いずれ意欲的な取り組みをしている方々です。農家にとって使いづらい「相続税猶予制度と終身営農規程」の見直しなどの問題提起に、政治の側でお応えしたいと考えています。


「都市農業懇談会in名古屋」を開催

 25日「明るく誠実な人柄の中に強い正義感を秘める」みわよしひろ名古屋市議、「何でもすぐやる行動派」ひざわ孝彦同市議の事務所開所式にそれぞれ臨み、完勝のお願いを申し上げました。情勢は日に日に緊迫の度を増していますが、実績と人柄を訴え切って行けば必ず勝利できると確信します。


みわよしひろ名古屋市議の
事務所開所式にて挨拶
(名古屋市天白区)


ひざわ孝彦名古屋市議の事務所開きで
必勝を誓う(名古屋市西区)


5 国際方面

 
22日、ハーシミー・イラク共和国副大統領を迎えての会合に出席しました。治安の安定のためには雇用を確保することが重要であるとのこと。肯けます。わが国も支援を惜しむべきではありません。

 23日、「人間の安全保障高級実務レベル協議」の懇談会に出席しました。スロヴェニア共和国、OCHA(国連人道問題調整事務所)、WFP(世界食料計画)、UNICEF(国連児童基金)の代表らに私は、わが党が「人間の安全保障」を重視していることを訴え賛同を得ました。

















間近に迫った統一選 [2007.03.19]


1 本会議方面

 14日と16の両日の参院本会議では、「日切れ法案」」の趣旨説明質疑が行われ、いずれも民主党の議員が登壇しました。

 一方で、衆院では民主党が「国会は不正常である」として事実上の審議拒否を続けていました。

 14日午後になってようやく衆院も「正常化」したものの、同じ党でありながら衆参での対応がバラバラである民主党は、一体どうなっているのでしょうか。理解が困難です。


2 党の部会方面

 13日、拡大外交安保調査会でイラクにおける国連の活動についてヒアリングを行いました。アル・ジュマイリー・イラク駐日大使は、「日本の国旗を掲げての活動は航空自衛隊のみであり、期限の延長をお願いする」と発言しました。重く、受け止めました。

 14日、地雷除去小委員会で各メーカーからのヒアリングを行いました。わが国の先端技術を地雷除去の分野でも役立てるため、公明党は支援をしています。


3 各種団体方面

 13日、電事連加盟の電力各社と公明党との勉強会に出席しました。わが国がリードして「アジア地球温暖化対策基金」を立ち上げてはどうかの提案は、傾聴に値します。

 この国会に提出されている弁理士法改正案について、日本弁理士会・弁理士政治連盟とわが党との懇談会が15日行われ、参加しました。

 またパート労働者の厚生年金適用拡大について、全国生活衛生同業組合連合会・全国ビルメンテナンス協会などからの、党社会保障制度調査会のヒアリングに出席し意見交換を行いました。中小企業の現場の実態を踏まえて対応することが大事であると、認識を深めました。


4 地元方面


木下まさる事務所開き
(名古屋市中川区内)で必勝の訴え

 17、18の両日にかけて、「誰からも慕われる明るい人柄」の小島たけゆき県議、「庶民への奉仕一筋」の木下まさる名古屋市議、「一人の声を大切にする」ばばのりこ同市議、「はやく!やさしく!しっかりと!」の林孝則同市議の事務所開きにおいて、それぞれ党を代表して訴えを行いました。

 告示が目前に迫り、各陣営とも緊迫しています。先陣を切って、予定候補者も戦っています。いよいよラストスパートです。


熱気あふれる ばばのりこ事務所開き
(名古屋市中川区内)


「はやく!やさしく!しっかりと!」の
林孝則同市議の事務所開き


 18日、西区内で行われていた山田茶会に駆け付け、松尾流森下宗明氏はじめ茶華道の先生方に挨拶をしました。国の文化芸術振興政策が地域にさらに広く浸透するよう、努力します。














19年度予算案の参院での審議が始まる [2007.03.12]


1 本会議方面

 19年度予算案の審議の舞台は参議院に移りました。予算委員会では、松岡農水大臣の資金管理団体の「水道光熱費」問題も取り上げられています。納得の行く説明が求められるところです。

 9日の本会議では、国税2法についての趣旨説明質疑が行われました。公明党が一貫して主張を続けたことにより、中小企業の留保金課税がいよいよ撤廃されます。


2 党の部会方面

 7日、外交安保調査会等の合同部会で、政府からイラク情勢についてのヒアリングを行いました。米軍の2万人の増派決定により、バグダッドを中心に治安が回復に向かうのか、注視をしてまいります。

 9日、党ドクターヘリ全国配備推進プロジェクトチームの会合が開かれ、ドクターヘリの高速道路への離発着体制の整備についてヒアリングを行いました。この4月から、千葉県では高速道路上での活動が開始されます。

 全国配備のための議員立法を通常国会で必ず成立させるために頑張ります。


3 愛知県方面

 10日、統一選の激戦区のてこ入れのため、太田代表を名古屋に迎えました。


太田代表とともに街頭演説
(名古屋市千種区)

 このうち、千種区内で行われた街頭演説会と時局講演会には多くの支援者が集まられ、私も心からのお願いを申し上げました。市議選予定候補者のたなべ雄一氏は、大きな会合で訴えを行うことは初めてであったものの、堂々たるものです。志の高さを感じます。勝利を、闘いとります。

 同日午後、愛知県商店街振興組合連合会の坪井理事長ら幹部の皆様と、太田代表・山本保参院議員ら公明党との懇談会を行いました。坪井理事長からは、まちづくり三法の改正にあたっての太田代表の功績は計り知れないとの評価をいただきました。会合では、「商店街の空き店舗対策」も予算が単年度主義であるために使い勝手が悪いなどの意見が表明され、改善に務めることを約束しました。

 11日、名古屋市議の、こんばのぶお氏とこばやし祥子さんの事務所開きにそれぞれ出席しました。参集された皆様の顔ぶれから、この4年間で両議員が地域でしっかりと信頼を勝ち得てきたことを実感しました。うれしいことです。いっそうの飛躍を期待します。


こんばのぶお事務所開きにてあいさつ

こばやし祥子事務所開きにて勝利を訴える


4  北陸方面

 4日午前、石川県議選に臨む、やち律夫氏(新人)と庄源はじめ氏(現5期)の事務所開きに出席し、激励を行いました。

 やち氏は私の親友です。「チーム公明」の一員として戦いたいとの強い決意の表明に感動しました。新人であるにも関わらず、地元地域の有力者が応援を約束して下さったのはありがたい限りです。庄源氏は、16年ぶりの2議席奪還に向けての責任感がみなぎっています。皆、必死です。私も戦います。

 同日午後は、金沢市内の荒屋町と木越町で国政報告会を行い、町会長をはじめとする皆様にお越しを頂きました。市立大浦小学校の「スクールサポート隊」の松田事務局長は、子どもの安心・安全を守ってきたこれまでの活動について感動的な報告をして下さいました。隊長の平寿彦氏もビデオレターでご挨拶です。メンバーの献身的な姿に頭が下がります。

 会合の合間を縫って、やち氏と共に、大浦小学校を視察しました。町出校長からは、公明党が推進してきた「地域ぐるみの学校安全体制整備事業」(19年度予算案には14億円を計上)に対する感謝が述べられました。今後の課題も、お伺いしました。教育の改革は、現場から一つ一つ具体的に進めてゆく以外にありません。


5 東京方面

 8日、中野区で行われた「公明党しらい秀史区政報告会」に出席し、御礼とお願いの訴えを行いました。田中・中野区長も応援に駆け付けて下さいました。

 しらい氏はこのたびの区議選に初挑戦をします。毎朝7時から深夜まで、勝利を確信して戦い抜く日々です。この日の決意表明では、感極まって絶句する場面もあり、「頑張れ!」との声が場内からかかりました。真心にお応えしたいとの(予定)候補者の心中がよく分かり、胸が締めつけられる思いです。  













統一選の告示まであと28日 [2007.03.02]


1 本会議方面

 
2月27日、参院本会議場でエンフバヤル・モンゴル大統領の国会演説が行われました。「日本に対する現在のモンゴル人の気持を『3つのK』すなわち『感謝』、『関心』、『期待』という言葉で表現することができるでしょう」と大統領は述べられました。わが国とモンゴルの間で、長く深い民間外交が続けられてきたことを忘れてはなりません。

 同20日、憲法調査特別委員会の理事懇談会に公明党の理事として出席しました。会議の冒頭、「国民投票法を『与党単独でも成立』との与党幹部の発言が撤回されなければ協議に応じない」と発言して民主党理事は退席し、協議を行わないままに散会となりました。与党側に発言のチャンスも与えないままに席を立つという民主党の対応は理解ができません。もちろんわが党の方針は、「与党単独でも成立」ではありません。


2 与党プロジェクトチーム方面

 「与党DV防止法見直し検討プロジェクトチーム」で、現場の視察を行いました。被害者を支援する民間団体の財政基盤を確立する必要を痛感しました。


3 党の部会方面

 2月22日の政調全体会議で、ICC(国際刑事裁判所)規程と関連法案の国会への提出が了承されました。いよいよ、条約加入です

 同23日の党政治改革本部で、政治家の資金管理団体による事務所費や不動産保有のあり方について議論を行いました。不動産所有については利殖目的の色彩が濃いために、これを制限する方向で検討することになりました。

 同28日、社会保険労務士会議員懇談会で、全国社労士連合会と同政治連盟との意見交換を行いました。


4 地元方面

 2月20日、金原・蒲郡市長、中野・豊川市長、深谷・御津町長そして伊藤勝美・蒲郡市議らと共に、国道23号蒲郡バイパスの建設促進に関する申入れを、冬柴・国土交通大臣と富田・財務副大臣に対して行いました。必ず結果を出してまいります。

 同24日、愛知県鉄構工業協同組合(峯田理事長)と愛知県本部の国会・県会・市議会の各議員との政策懇談会を開きました。中小企業の立場を守るため、公共事業の入札方法の改善を求めて行くことを確認し、有意義な議論となりました。


小島七郎事務開設式
(名古屋市昭和区)にて必勝の訴え

同25日、小島七郎後援会事務開設式(名古屋市昭和区)に出席し、党を代表しての訴えを行いました。遠方からお越し頂いた方もおり、胸を厚くしました。私たち議員が戦野を切り開いて、お応えしてまいります。


 同26日、千種区の池下駅頭で、田辺雄一氏(名古屋市議選予定候補)と通勤街頭演説を行いました。若さと誠実の田辺氏に対する期待が、徐々に高まっていることを実感しました。


通勤街頭(名古屋市千種区内)を
田辺雄一氏と実施


 同27日、名古屋第4総支部の時局講演会を、太田代表を迎えて南区内で行いました。参加者の熱気溢れる中で、統一地方選挙予定候補者を代表して岩田隆喜県議が決意を述べ、山本保参院議員も力強く挨拶をしました。結束して戦うことあるのみです。



















































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