アラキジャーナル 公明党
参議院議員荒木きよひろのホームページ
トップページへ
速報アラキ
国会報告
荒木の活動
政策・実績
雑談・コラム
みなさんのページ
後援会便り
プロフィール
更新情報
リンク集
公明新聞申込み
 
活動報告


教育基本法改正案の審議入り [2006.11.18]


1 本会議方面

 
教育基本法改正案が16日に衆院から送付されたのを受け、17日午前の参院本会議で同改正案の趣旨説明と質疑を行い、「教育基本法に関する特別委員会」を設置しました。

 民主党ら野党各党が本会議の審議をボイコットしたことには、何らの正当な理由はありません。民主党は同日朝、改正案の「対案」を参議院に提出したのであり、「対案」を提出しながら審議を拒否することは理解に苦しみます。

 来週からは、同特別委員会での審議が始まります。野党各党が一日も早く審議に加わるよう、働きかけてまいります。


2 党の部会方面

 日本住宅建設産業協会、全国農業会議所、全国浄化槽団体連合会からの19年度税制改正についてのヒアリングに出席しました。


3 与党プロジェクトチーム方面

 10日と17日、与党ドクターヘリワーキングチームの会合において、日本医師会らかのヒアリングを行いました。

 与党としての法案要綱の作成に向けていよいよ大詰めの段階です。


4 地元方面

 13日、愛知県内の企業関係者400名を迎えて、公明党政経セミナーを名古屋市で開催しました。

 魚住裕一郎・山本保の両予定候補(参院議員)が明年に向けての抱負を力強く述べた後、太田代表が講演を行いました。中道政治を推進するわが党のスタンスを理解いただけたものと確信します。


公明党政経セミナーで冒頭あいさつ

5 文化芸術方面

 11日、愛知県芸術劇場大ホールにおいて、越智インターナショナルバレーの主宰である越智實先生と懇談しました。太田昭宏新代表が文化芸術の振興にいっそう力を注ぐよう、先生からは期待が寄せられました。

 ご期待に応えてまいります。













各種団体からのヒアリングを行う
 [2006.11.09]


 地元愛知と国会の間を往復する日々が続きます。 一つ一つに丁寧に対応することを心がける今日この頃です。


1 国会方面

 11月8日に行われた今国会2回目の国家基本政策委員会(党首討論)では、核武装に関する外相発言に関して、安倍総理は非核三原則を今後とも維持していくことを強調しました。思うに、当然です。

 平和国家日本の根幹に関わる国是をないがしろにしようとする試みが万一にもなされないように、警戒を怠ってはなりません。

 同日の参院本会議で、議員立法である「ドミニカ移住者に対する特別一時金の支給等に関する法律案」が可決され衆院に送付されました。「棄民」ともいわれたドミニカ共和国への国策移民の誤りを認めることが、国として道徳的に正しいことだと確信します。


2 要請懇談方面

 来年度の税制改正や政策課題への対応について、各種団体との要請懇談を重ねています。連立第二期の公明党としての腕の見せ所です。

 税制改正に関して、日本税理士連合会からは、今年度の税制改正によって同族会社に対する課税が強化されたのは経営者にとって酷である指摘がなされました。党としての対応が必要です。

 その他、全国農業協同組合中央会、日本チェーンストアー協会、日本公認会計士協会からのヒアリングに出席しました。

 7日、国税労組からの陳情に出席し、名古屋国税労組の永田書記長から定員の確保と機構の充実についての署名を受け取りました。「移転価格税制」など税を巡るグロ ーバルな環境も変化しており、徴税の業務もますます複雑になっているようです。

 8日、日本弁護士連合会との要請懇談が行われました。平山会長は、国会に提出された貸金業法改正案が民衆の利益にかなう内容となったことについて、わが党の尽力を大きく評価しました。この問題について平山会長は、国会への請願デモの先頭に立っておられました。

 その他、都内で行われた「中部直轄河川治水整備促進懇談会」に出席し挨拶を行うなどしました。


3 与党プロジェクトチーム方面

 1日、ドクターヘリ・ワーキングチームの協議に出席しました。法制化について関係方面からの期待が高まっていることを感じます。

 また同日、DV(ドメステック・バイオレンス)防止法見直しプロジェクトチームの会合で、ヒアリングを実施しました。


4 地元方面

 党の尾張第9総支部大会(甚目寺町内)、知多第8総支部大会(東海市内)、浜松総支部大会にそれぞれ出席し、国政報告を行うと共に07年政治決戦に向けて私自身が先陣を切って戦う決意を表明しました。党員の皆様もすでに臨戦体制です。有り難いことです。


知多第8総支部大会で勝どきをあげる

 10月29日、三重県の伊勢市と志摩市での国政報告会にそれぞれ臨み、魚住裕一郎参院議員と共に訴えを行いました。

 この折りに伊勢市の阿形助役らの訪問を受け、現在急ピッチで行われている宮川床上浸水対策特別緊急事業と横輪川災害復旧事業について、お礼を承りました。平成16年の台風21号災害の直後に現場に急行し努力したことを思い起こします。

 また志摩市内では中川・出間の両市議と共に、地元の有力者を訪問しました。地域の活性化のために、課題は山積みです。特に、観光の振興が急務です。

 11月5日、名古屋市内で行われた「楠剣友会」に出席し、山本保参院議員らと共に少年剣士らを励ましました。青少年の健全育成に長年尽力されてきた森下先生の姿には頭が下がります。


楠剣友会で励ましのあいさつ

 6日、伊藤渉衆院議員(党愛知県本部都市農業プロジェクトチーム事務局長)・木藤俊郎愛知県議らと共に愛知県農業会議の松平事務局長を訪ね、県内の都市農業の現状と課題について意見交換を行いました。今後、精力的に取り組みます。


5 文化芸術方面

 10月28日、七宝町で開かれていた石田流の伝統文化こども教室の視察を行いました。生け花をスケッチする子供らの真剣な眼差しが印象的でした。佐々木文翠先生の話では、生け花を習う子供らの数は近年減少しており、文化芸術を推進するこうした国(文化庁)の事業はすばらしいとのことです。







































      All rights reserved. Copyright © 2002 Kiyohiro Araki.
No reproduction or republication without written permission of the copyright holder.
トップページへ