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活動報告


臨時国会も中盤戦 [2006.10.28]

 臨時国会も中盤戦となり、地元と国会の往復を繰り返す中で慌ただしい毎日です。神奈川16区と大阪9区の衆院補選では、わが党も総力を上げて応援した結果、与党候補がいずれも勝利しました。なお、中日ドラゴンズは一歩力及ばず、52年ぶりの日本一を逃しました。来年に期待をしています。


1 地元方面

 新たな50年に向けて出発した歴史的な党大会を受けて、22日、第6回公明党愛知県本部大会を開催しました。会合には太田昭宏・新代表が出席し、明年の政治決戦について「決戦場は愛知だ」と力強く決意を述べ参加者を激励しました。


党愛知県本部大会で決意を表明

 また、来賓の神野信郎・中部経済連合会副会長は、時習館高校のOBとして太田代表と懇意にされており、席上、心温まる挨拶をいただきました。私はこの大会で県代表に再選され、07年決戦に先陣を切って戦う決意を表明いたしました。

 25日、静岡県本部沼津総支部大会に、27日、名古屋第3総支部緑支部大会に相次いで出席しました。完全勝利に向けて、一瀉千里です。


2 国会方面

 毎朝、参院の国会対策委員会と衆院の国会対策役員会に出席しております。また月曜日の午後には、衆参の与党の国会対策責任者による「与党合同国対」も行い、綿密な打合せの下に国会審議を推進しています。その結果、改正テロ対策特別措置法が27日の参院本会議で成立し、11月1日の期限切れを前に、国際的なテロ掃討作戦を後方支援する海上自衛隊のインド洋での給油支援活動の根拠法の期限を、1年間延長しました。

 18日、国家基本政策委員会いわゆる党首討論が行われ、私は委員として出席しました。安倍総理と小沢党首の初めての直接対決であったところ、小沢党首の討論は精彩を欠いていたというのが率直な印象です。北朝鮮の核実験問題へのわが国の対応について、民主党がどう考えているのかがよく分かりません。


3 プロジェクトチーム方面

 14日、党愛知県本部の下に「都市農業プロジェクトチーム」が発足し、私は顧問に就任しました。山本保座長(参院議員)を中心に、これまで手薄であった愛知県における都市農業対策にピッチをあげて取り組んで行きます。

 26日、与党ドクターヘリワーキングチームの会合が開かれ、法案に盛り込むべき論点について検討しました。ドクターヘリ全国配備推進のためには、今国会での法案成立が不可欠です。


4 団体方面

 17日、愛知県トラック協会と党愛知県本部との要請懇談会を行い、小笠原和俊会長ら役員の皆様から直面する課題についての要請を受けました。「日本の物流コストは高い」と言う前に、世界一高い高速料金や自動車の保有と運行にかかる複雑な税体系を改善することが必要だと痛感しました。また、伊勢湾岸道路の通行料金の引き下げは国道の慢性的な交通渋滞の緩和に有効であり、対応が求められます。一つ一つに、着実に取り組みます。


愛知県トラック協会との要請懇談会

 16日、全国清掃事業連合会の全国研修会(千代田区)で挨拶を行いました。


5 文化芸術方面

 14日、名古屋能楽堂で「五條園美リサイタル」を鑑賞しました。創作舞踊である「夜叉ヶ池」は岐阜に伝わる伝説を基にするもので、感銘を受けました。

 21日、名古屋市内で開かれていた「石田流芸術展(生け花)」に赴き、石田秀翠家元と親しく懇談しました。文化芸術振興政策により、伝統文化や芸術をより多くの国民が体験する機会を創りたいと考えています。


6 国際方面

 16日夜、都内で行われた、「日中与党交流協議会」の会合に出席しました。王家瑞・中国共産党対外連絡部長は、安倍総理の訪中により、曇り空が一度に晴れ渡ったようだと、中国における対日感情の変化を報告されました。戦略的互恵関係を真に実現するべく、与党の一員として頑張ります。











世界の平和と安全のための努力を誓う [2006.10.13]


200番目の英知の栄冠を満月も寿ぐ

 公明党の創立者である池田大作博士に対して、7日、北京師範大学から名誉教授称号が授与されました。これは世界の大学・学術機関からの200番目の名誉学術称号の授与となります。人類史上初の偉業であり、心からお祝い申し上げます。

 私も、良い政治の実現のために、いっそう努力することを誓うものです。

 また、中日ドラゴンズが10日、2年ぶりのリーグ優勝を達成しました。


1 北朝鮮核実験方面

 11日の参院本会議で、北朝鮮の核実験を非難する決議が全会一致で成立しました。この中では日本人拉致問題についての北朝鮮の不誠実な態度を批判すると共に、わが国が核廃絶について不断の努力をすることを誓っており、参院の独自性を明確にするものとなっています。

 また党と与党のそれぞれの対策本部の会合が続いており、国連安保理で制裁決議が採択された場合の対応を含めて精力的な検討をしております。事態は深刻です。


2 国会対策方面

 5日、参院の与野党国会対策委員長の会合が開かれ、私は、参院らしい審議を実現するために尽力すると発言しました。

 短い会期の臨時国会で充実した審議を行うため、衆参の連携を密にしながら毎日(朝)の協議を続けています。


3 国際刑事裁判所方面


自・公ICC勉強会であいさつ

 11日、自民党と公明党の合同による第2回のICC(国際刑事裁判所)勉強会が開かれ、公明党を代表してあいさつを行いました。ICC規定への07年度中の加入をめざして、政府も準備を進めています。いよいよ大詰めです。


4 地元方面

 8日、陸上自衛隊第10師団の創立記念行事に参列し、国会議員を代表して来賓祝辞を述べました。私は、隊員が誇りをもって活躍できる環境を整えることが政治の責任であると強調しました。

 同日、第14回清新美術会展を参観しました。期せずして月の絵画が多く、安らぎを覚えました。ますますの奮闘を期待します。
5日、日本接骨師会の登山会長がわざわざ来名され、充実した医療の実現に向けての課題を協議しました。










参院国対委員長に就任する [2006.10.01]


 公明党の元委員長であった石田幸四郎氏が9月18日に76歳で逝去されました。私は葬儀にて弔辞を読み、地域の発展と党勢拡大に対する大先輩の多大な功績を讃えました。ご冥福をお祈りします。


1 国会方面

 26日、第165回臨時国会が召集され、安倍晋三内閣総理大臣が指名されました。後日行われた所信表明演説では、「美しい国づくり」についての総理の強い意欲を感じました。「美しい国」は多様性が保障される社会であることが必要です。

  私は、召集日に行われた党の参議院議員総会で、参院国会対策委員長に選出されました。実りある国会にするために、結束して頑張ります。


2 党大会方面

 16日、全国県代表者会議が行われ、この度の第6回公明党全国大会を次の50年に向けての新たな出発の会合とすることを誓い合いました。
  26日、代表選挙管理委員の一員として、代表選挙の立候補受付を行いました。太田昭宏幹事長代行以外に立候補の届けではなく、新代表への就任が確実となりました。いよいよ出発です。


3 プロジェクトチーム方面
  
 13日、党の「外交力を強化するためのプロジェクトチーム」の初会合が冬柴幹事長を中心に行われました。外務省が今後10年間で定員を2千名増やし7,500人体制とすることへのバックアップです。外務省は、相次ぐ不祥事の発生を受けて着手をした大改革により、ようやく過去の負の遺産を清算できたと評価できます。

 14日、「与党ドクターヘリワーキングチーム」の会合で「Hem−Net」の国松理事長らかのヒアリングを行いました。次回は立法に向けての論点整理を行う予定です。


4 愛知県方面
   
 14日、桂俊弘県議の後援会である「桂友会」の臨時総会に出席し、激励の挨拶を行いました。明年に向けて総決起です。
   
 15日、自民党愛知県連の大村会長らと共に、自公両党で神田真秋愛知県知事に対する三選出馬の要請を行いました。厳しい選挙戦になりそうです。

 24日、「がんを知る名古屋展」の開幕に山本保参院議員らと共に駆け付け、中川恵一先生と親しく懇談しました。中川先生は講演の中で、公明党が国政の場でがん対策を推進してきたことにも言及されました。
   
 27日、名古屋市北支部の支部会に出席し国政報告を行いました。支部会としては過去最高の出席数とのことで、07年決戦にむけての熱意がみなぎっていました。われわ れ議員が先陣を切ってまいります。


5 愛・地球博方面

 「あいち海上の森センター(愛称ムーアカデミー)」開館記念式典、「愛・地球博閉幕1周年記念式典」にそれぞれ出席しました。

 昨年行われた21世紀初の万博で私たちが確認したのは、人と人、人と自然の「つながり」こそが大切であることです。そこでの様々な挑戦は、環境にやさしい「エコマネー」などの形で確実に社会に拡がっています。
  
 感動再び。その成果を活かし続けます。


「あいち海上の森センター
(愛称ムーアカデミー) 」
開館記念式典にて(瀬戸市)


6 文化芸術方面

 全国で初めての試みである党の「バレエ文化振興フォーラムin愛知」を、浮島智子(与党バレエ議連事務局長)・山本保両参院議員ら、各級議員が参加して開催しました。


公明党「バレエ文化振興フォーラムin愛知 」
(名古屋市内)にて

 この地域のバレエ界のトップの皆様から、「生活費の保障がされ安心して踊れる場を作ってほしい」「日本ではバレエを踊る人はいるが観る人が少ない」「公立芸術学校が必要である」などの意見と切実な要望をお聞きしました。

 文化芸術立国に向けての道のりはまだ半ばであり、やるべき施策が沢山あることを痛感しました。


7 北陸方面
17日、富山県氷見市での時局講演会に弁士として臨みました。やまもと秀市議は、力強い訴えを行い六百名の参加者に安心を与えました。
なお、アトラクションとして津軽三味線「OKZ」の演奏があり、文化芸術を重んずる公明党らしい会合となりました。


8 国際交流方面

 13日、尾身WHO西太平洋事務局長がWHO次期本部事務局長に立候補するにあたっての外務省レセプションに出席しました。

 22日、名古屋で行われたモンゴル国オドンチミル厚生労働大臣来日歓迎会(日本口唇口蓋裂協会主催)に出席し、わが党がモンゴル国との関係を重んじていることを訴えました。

 26日、中華人民共和国駐名古屋領事館開設1周年記念レセプションに招かれました。中部経済界と中国との関係は極めて緊密であり、政治の停滞がこれに水をさすことは許されません。






































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