アラキジャーナル 公明党
参議院議員荒木きよひろのホームページ
トップページへ
速報アラキ
国会報告
荒木の活動
政策・実績
雑談・コラム
みなさんのページ
後援会便り
プロフィール
更新情報
リンク集
公明新聞申込み
 
活動報告


残暑の中充実した研修を行う [2006.08.21]


1 各種団体方面

 9日、坂口力副代表と共に愛知県生活衛生同業組合連合会の浜田康喜会長ら幹部の皆様と懇談いたしました。さらに、愛知県中華料理生活衛生同業組合(白木信平理事長)の役員会で、挨拶を行いました。

 構造改革を進める中で、地域の小さな事業者にも景気回復の効果が及ぶよう、きめ細やかな政策の対応が必要です。


2 文化芸術方面

 9日、「愛知厚生年金会館の存続を願う会」の桑原宏司代表らと共に、赤松厚生労働副大臣あてに、172,985名の署名を提出いたしました。同会館がもし廃止になれば、名古屋の文化芸術の発展にとって多大な損失となります。存続に向けて、全力を上げます。

 17日、五條流日本舞踊こども教室(名古屋市天白区)を見学しました。月末の発表会をめざして熱心な稽古が行われていました。日本舞踊の良さを、多くの子供に理解してもらいたと熱望します。そのために来年度の文化芸術予算の獲得に向けて、頑張ります。


五條流日本舞踊こども教室を見学

 17日、五條流日本舞踊こども教室(名古屋市天白区)を見学しました。月末の発表会をめざして熱心な稽古が行われていました。日本舞踊の良さを、多くの子供に理解してもらいたと熱望します。そのために来年度の文化芸術予算の獲得に向けて、頑張ります。


3 党の夏季行事方面

 20日、宇都宮市で行われた「列島縦断フォーラムin栃木」に、政調副会長として出席しました。私は、まちづくり三法の見直しについて、鈴木・大平町長の質問にお答えしました。改正法が、地域の実情に則して運用されるよう、努力してまいります。

 また、栃木市の福祉トータルサポートセンターを拠点としての特別支援教育は、米国のノース・カロライナ州立大学のプログラムを採用しているとのこと。先進的な取り組みは、他の地域の参考になると考えます。


愛知県夏季議員研修会であいさつ

 19日、愛知県夏季議員研修会を開催しました。多くの課題について熱心な研修を行い、秋の議会での戦いに備えました。












猛暑の中汗を流す [2006.08.08]


 梅雨も明け、信頼される政治の実現に向けて日々、全力投球しています。

1 愛知県方面

 7月30日に投票が行われた知立市議選においては、公明党公認の馬場節男と田中信好は、猛暑の中での支援者の戦いにより、4位・9位の上位で当選させて頂きました。

 8月3日、東京大学医学部附属病院放射線科助教授の中川恵一先生の表敬訪問を受けました。9月24日〜10月1日に名古屋市で開催される「がんを知る名古屋展」を多くの市民にご覧いただくよう、協力をしてまいります。

  先の国会で成立した「がん対策基本法」は、公明党が口火を切ったのです。


中川先生の表敬訪問を受ける


 8月4日、中小企業活性化対策本部の愛知視察に、山本保・魚住裕一郎参院議員らとともに参加しました。

 勝川駅前通商店街振興組合の水野隆専務理事は、愛知県はまちづくりの市民活動が育ちにくいと指摘しました。また、「ものづくり産学官ネットワーク」について春日井商工会議所の大矢孝彦専務理事からは、大学と地域の方々との顔のみえるネットワークが重要であるとの説明がありました。伊藤太春日井市長も駆け付けられ、有意義な視察と懇談となりました。
 提起された課題について、着実に取り組んでまいります。

 5日、地元の大清水学区の盆踊り大会で挨拶を行いました。


2 北陸方面

 6日、石川県羽咋郡志賀町で、北陸夏季議員研修会と石川県の夏季党員研修が開かれ、出席しました。

 昨年は、郵政解散のために党員研修は中止され、2年ぶりの開催となります。熱心に話を聞いて質問をされる党員の方々の姿に、感動を覚えます。議員として、いっそう精励することを決意しました。


石川県夏季党員研修会にて国政報告


3 党の部会方面

 1日、額賀防衛庁長官に対して安保部会としての概算要求の重点項目の申入れを行いました。弾道ミサイル防衛システムは、前倒しをしての整備が求められます。

 同日、内閣・安保の合同部会でイラク派遣の基本計画の変更を、政府から説明を受けた上で了承しました。派遣後においても自衛隊の活動の主体は人道復興支援活動であることを、私は確認をしました。


4 党本部方面

 3日の中央幹事会、その後第一回の「代表選挙管理委員会」に出席しました。
 07年政治決戦にむけて、前進あるのみです。




































      All rights reserved. Copyright © 2002 Kiyohiro Araki.
No reproduction or republication without written permission of the copyright holder.
トップページへ