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活動報告


梅雨の中での戦いを続ける [2006.07.25]


 豪雨で被害を受けられた皆様に心からお見舞い申し上げます。

1 党の部会方面

 21日、「07年度予算概算要求に向けた最重点項目」の申入れを井上政務調査会長らと共に安倍官房長官に行いました。この場では、少子化対策の確実な実施、中小企業を成長の原動力に、安全・安心を強固なものに等の要請について特に強調しました。

 18日、「ドクターヘリ全国配備推進プロジェクトチーム」の会合で、運行費用を医療保険などで賄うことの是非について、関係省庁からヒアリングを行いました。解決すべき課題はあるようです。


2 地元方面

 19日、静岡市葵区の合同党支部会に出席し、県会の予定候補に内定した高田よしひろ氏と共に、07年政治決戦の大勝利を訴えました。

 またこの日、浜四津代表代行が来名され、自民党愛知県連大会において自公協力を力強くアピールいたしました。与党の結束を固めることが、勝利に結びつくと確信します。

 23日、愛知県内の市議選の出陣式(告示)に臨み、公認候補の当選に向けて支援者へのお願いを申し上げました。ふだんは温厚な候補者(現職)も必死であり、波動を起こしているのが分かります。

 同日夜、錦戸部屋(元水戸泉関)の千秋楽祝勝会で挨拶を行いました。風斧山を初め多くの力士が勝ち越したことは、嬉しいことです。


錦戸部屋千秋楽祝勝会で、親方とともに


3 文化芸術方面

 22日、東海能楽研究会の主催による「第7回伝統芸能上演会」(名古屋能楽堂)にて祝辞を述べました。文化庁が助成をした伝統文化こども能楽教室の生徒による「おけいこ発表」も行われ、注目を浴びました。伝統芸能を次世代につなげるための筧鉱一先生らのご苦労に、感謝申し上げます。

 なお私も「舞台体験」として楽屋で尺八に挑戦したところ、音は出ませんでした。子供らの上達の速さに、驚きました。


楽屋にて尺八に挑戦













小泉内閣最後の「骨太の方針」が決まる [2006.07.17]


 国連安全保障理事会が「対北朝鮮避難決議」を全会一致で採択したことは、日米関係と国連を重視してきた日本外交が、一定の成果を上げたと評価できます。北朝鮮の暴挙に対しては、今後も国際社会が結束して毅然とした対応をすることが必要です。

 さて7日には「骨太の方針2006」が閣議決定され、来年度予算編成に向けての検討が本格的に始まりました。わが党の政策をしっかりと反映させ、景気回復を確かなものとすると共に少子化対策を最重点とする取り組みを行ってまいります。


1 団体ヒアリング方面

 
来年度予算編成に向けて、党の部会などで各種団体からのヒアリングを行っています。私は、5日に行われた日本司法書士会連合会・日本土地家屋調査士会連合会・日本歯科医師会との会合に出席しました。

 歯科医師の過剰は深刻であるようです。


2 党の部会方面

 金融問題調査委員会では12日、東京情報大の助教授らによる消費者金融利用者調査について報告を受けました。上限金利の引き下げは多重債務者問題の解決に直結しないとの結論には賛同しませんが、この種の実態調査を目にするのは初めてであり大変勉強になりました。

 いわゆる「敵基地攻撃論」についても各レベルの会合で議論となったところ、冷静な対応が必要であると認識で一致しています。


3 地元方面

 
07年政治決戦の勝利に向けて、着実な活動を進めています。

 また、愛知県の商店街振興組合連合会・中小企業団体中央会・商工会連合会、中部経済連合会、名古屋商工会議所、在日本大韓民国民団愛知県地方本部などを訪問し、ポスト万博の課題などについて意見交換を行いました。

 モノづくりを中心に発展してきた愛知県においては、ナノテクを初めとする研究開発に力を入れることがますます重要になると考えます。

 6日、私が顧問を勤める全日本司厨士(洋食のコックさん)協会東海地方本部の通常合同総会に出席し、公明党が食育を推進していることを大いにアピールしました。
14日、サンヨー不動産海外事業部3周年セミナー(名古屋市内)で、挨拶を行いました。


4 国際交流方面

 5日、日伯議員連盟総会に出席しました。アマード駐日大使は、今年のブラジル移住100周年の記念事業について、30万人の日系ブラジル人に対する施策を忘れないで欲しいと強く訴えました。心して推進したいと考えます。


7月15日に愛・地球博記念公園(モリコロパーク)が開園。
「サツキとメイの家」も再デビューしました。

 










地元の皆様との対話を進める [2006.07.01]


1 委員会方面

 6月23日、財政金融委員会の閉会中審査が行われました。参考人として出席した、福井・日銀総裁は村上ファンドへの出資問題について、「真摯に深く反省している。」と繰り返し発言されました。金融政策の舵取りが重要な時期であるだけに、信頼回復に務めるとの総裁の決意をひとまず信じたいと考えます。


2 党の部会方面

 同28日、ドクター・ヘリ全国配備推進プロジェクトチームの会合において、臨時国会で法整備を含めた取り組みを行うべく、検討を行いました。

 また7月中旬に決定される「骨太の方針」の策定に向けて、活発に議論を行っています。少子化やガン対策など、これまで公明党が力を注いでいる課題を着実に盛り込む必要があります。もちろん、司法制度改革もです。


3 地元行事方面

 6月24日、「高金利引き下げを求める愛知連絡会」が主催する「高金利引き下げ大集会in名古屋」に出席しました。会合における二人の女性の体験報告はすさまじいものでした。高金利被害は根絶すべきです。私は、22日に発表した党の小委員会の中間報告を紹介した上で、金利引き下げのための法改正を臨時国会で目指したいとの決意を述べました。


「高金利引き下げ大集会in名古屋」にて


 25日、自衛隊のOBで組織される愛知県隊友会定期総会懇談会に出席し、挨拶しました。景気が良いと言われる愛知県での隊員の募集は、大変であるとのことです。

 26日、東京福祉大学(伊勢崎市)の創立記念式典に出席し、祝辞を述べました。中島恒雄総長講話の中で述べられた、現状に安住してはならないとの指針は重要です。日々、革新あるのみです。


石田流出版記念祝賀会にて
家元夫妻とともに

 28日、石田流いけばなの出版記念祝賀会(名古屋市)に出席しました。私は、格式にとらわれず生命の躍動を伸び伸びと表現する作風に感動を受けますと、お祝いを申し上げました。



4 党の支部会方面

 28日には江南市の支部会に出席しました。来賓として来られた堀市長の挨拶は、公明党市議の活躍を讃えつつ、ユーモアにあふれるものでした。政治の話は難しくなりがちなので、このように工夫が必要です。

 29日には長久手町の支部会に参加しました。公明新聞の有権者比1パーセントの講読目標を達成したことに、深く感謝申し上げました。中野文夫・水野とみ子の両議員も先頭に立って頑張ったものです。


5 意見交換方面

 27日、外務省国際法局付検事の野口元郎氏の表敬を受けました。国際刑事裁判所(ICC)に一カ月間、ビジティング・プロフェッショナルとして滞在した経験を聞き、わが国がICCに早期に加盟すべきとの思いを強くしました。同氏は、カンボジアのクメール・ルージュ法廷の二審判事として、近く赴任することが決まっています。わが国法曹も、国際的な活躍が望まれます。

 30日、越智インターナショナルバレエの代表で、社団法人日本バレエ協会中部支部長である越智實氏にお会いしました。中部にバレエが定着したことへの同氏の貢献は大です。私も、与党・バレエ文化振興推進議員連盟の一員として、頑張ってまいります。



























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