重要案件の審議が続く [2006.04.28]
1 地元方面
| 23日に投票が行われたミニ統一選挙において公明党は全国各地で善戦し全員当選を果たしました。私は、愛知県で行われた北名古屋市・清須市・愛西市の各選挙戦において現場に入りきって戦い、支援者の皆様と共に勝利を喜び合うことができました。 |

北名古屋市議選の出陣式であいさつ
(塩木陣営) |
22日、皇太子殿下をお迎えしての第17回全国「みどりの愛護」のつどいが国営木曽三川公園で行われ、出席しました。式典で北側国土交通大臣の挨拶を聞くことは、誇らしくもあります。私も頑張ります。
25日、知立支部の支部会で国政報告を行いました。猛暑の中行われる市議選の日程も確定しており、いざ出陣です。

国会見学の皆さんにあいさつ
(昼食会場にて) |
26日、岐阜県の羽島市・岐南町・各務原市・御嵩町の党員を、国会にお迎えしました。昼食会場には浜四津代表代行も訪れ、大歓声が上がりました。故郷の皆様とお会いすると、元気がでます。勇気を奮い起こして、前進あるのみです。 |
その他、愛知県鍼灸マッサージ師会西支部長の長谷川さんから要請を受けるなどしました。また恒例の通勤街頭演説も回を重ねています。
2 委員会方面
24日、行政監視委員長として中央省庁再編の検証などを課題とした委員会審議を主催しました。制度を変えただけでは改革の実は上がらず、チェックを怠ってはなりません。
17日には、皇居にて「拝謁及び茶会」が行われ、陛下から衆参の各委員長がお招きをいただきました。委員長が一堂に会する機会は他になく、色々な意見交換ができて有益でした。
12日、ODA特別委員会で質疑に立ちました。昨年実施された参院のODA海外派遣(調査)についての自由討議であり、私は、青年海外協力隊のキャリア形成支援について浮島議員に対して意見を求めました。
3 部会及びプロジェクトチーム方面
与党在外邦人不在者投票権プロジェクトチームでの議論は、合意に至りました。
与党安全保障に関するプロジェクトチームでは、防衛庁の省昇格問題などについて議論を深めています。この課題についてはわが党の幹部にも一部に異論があり、自民党とは対照的です。
14日、党の財政金融部会で日弁連消費者問題対策委員会のメンバー12人から、要請を受けました。衆院で審議が行われている「金融サービス法案」の規制の中に、消費者被害救済の観点から、商品先物取引を入れるべきであるとの主張です。私と司法修習が同期であるM弁護士は、「庶民の党は公明党しかない。期待している」と熱弁をふるい、胸を打ちました。何とか応えたい思いです。
また党の金融問題調査委員会で、貸金業制度見直しについての検討を開始しました。出資法の上限金利を引き下げ「グレーゾーン」金利を撤廃することは、社会の要請であると確信しています。
27日には、党の「少子化社会トータルプラン」が正式決定されました。今後更にブラッシュアップしてまいります。
4 国際交流方面
13日、福田前官房長官が会長をつとめる日本インドネシア協会の主催で、新旧の駐インドネシア大使の歓送迎会が行われました。ここ数年、インドネシアにおける中国の存在感が高まっているとのこと。「日本にとってインドネシアは(米国に次いで)2番目に大事な国だ」とは新大使の決意です。戦略的外交が必要です。
26日、参院の友好議員連盟が主催するフランス共和国上院議員団歓迎レセプションに出席しました。来年の大統領選が終わるまで、この国の政局も安定しないようです。
桜花爛漫と咲き薫る [2006.04.11]
1 委員会方面
4月3・10日の両日、私は委員長として行政監視委員会を開催し、「政策評価制度の見直し」等について政府の報告を聴取した後に、各会派代表委員による活発な質疑を行いました。ODA(政府開発援助)に対する検査のあり方など様々な問題提起が行われ、有意義な審議となりました。委員長として臨機応変な判断を迫られる場面もあり、緊張の連続でした。
6日、法務委員会において「刑法及び刑事訴訟法改正案」についての質疑に立ちました。改正案では業務上(重)過失致死傷罪の罰金刑の上限が50万円から100万円に引き上げることが含まれており、私はこの点について交通事故被害者(遺族)の立場に立って政府の見解を質しました。
当日の委員会には4年前に保育園内の事故で当時3才の愛娘を亡くした名古屋市在住の片岡朋美さんも傍聴にかけつけられました。この事故をきっかけにして片岡夫妻が中心となって行った署名活動には、94,000人の賛同が寄せられ、今回の法改正の原動力となったのです。私は、片岡夫妻らと共に罰金刑引き上げを求める活動を続けてきただけに、感慨深いものがあります。
2 与党プロジェクトチーム方面
7日、「与党国外における邦人の不在者投票権の行使に関するPT」の初会合があり、PKO協力法に基づき国外に派遣された自衛隊員や南極地域観測隊員らに不在者投票の道を開くための議員立法につき協議しました。投票権の行使を拡大するとの趣旨に賛成です。
10日、「与党中国残留邦人支援に関するPT」に出席しました。新たな「老後生活特別支援制度」を立法により創設するべく、詰めの検討を行っています。この段階に至ってようやく厚労省も新たな支援策を提案するに至りました。
3 教育基本法改正方面
党の拡大文部科学部会での教育基本法改正問題について毎週の議論に参加し発言しています。教育の目標として「愛国心の涵養」を盛り込むことには、私はどうしても賛成できません。歴史教育を見直そうとの動きとも連動していると思えるからです。
4 難病対策方面
11日は、「パーキンソン・デー」です。この日、全国パーキンソン病友の会の丹羽浩介副会長らの来訪を受け懇談しました。また党の厚生労働部会でも代表からのお話を伺いました。パーキンソン病を特定疾患から外すことには、断固反対であるとの由、重く受け止めました。
5 海外要人来訪方面
3日、日・ポーランド議連の主催するメレル・ポーランド共和国外相を迎えての会合に出席しました。
4日、参院AIPO議連において、ロムロ・フィリピン外務長官を迎えました。「エリーゼ宮条約」に基づき仏・独が和解のために対話を続けた歴史的事実を引き合いにし、東アジアにおいてもより密接な対話をすべきだと講演されました。同感です。
6 祝賀行事方面
1日、旭合同法律事務所開設30周年の祝賀会が行われました。お世話になった皆様への感謝を忘れず、庶民のための法律事務所との原点に立ち頑張ります。

祝賀会に出席の皆さんと記念撮影 |
8日、東京福祉大学グループの合同入学式に来賓として出席し、「矢のように過ぎゆく青春を悔いなくおくって下さい」と激励の挨拶をしました。
| 9日、母校創価大学で行われた第28回「周桜」観桜会に参加しました。創立者池田大作先生と周恩来総理が命がけで築かれた日中友好を、前へ進めなければなりません。 |

創価大学での第28回「周桜」観桜会にて |
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