「新しい公明党」の出発にあたって [2006.10.01]
9月30日、 国政進出50年を踏まえて新たな50年に向けての出発をする、歴史的な第6回公明党大会に参加しました。
大会で新代表に選出された太田昭宏新代表は、「戦う人間主義」「生活現場主義」を掲げ、自身が先頭に立って戦うと力強く訴えました。
大会で採択された新宣言では、「大衆とともに」との立党の精神を永遠の原点とすることを誓いました。すべてにわたり、原点に立ち返ることが肝要です。そして結束です。
私も、まずは自分が変わり私利私欲を捨てて、戦い抜くことを決意するものです。
また来賓の安倍総理はあいさつの中で、祖父・岸信介元首相と父・安倍晋太郎元外相が公明党と交友が深かったことを紹介し、自らが総理として連立を率いる立場になったことに特別の運命を感じていると述べました。参加者の心に沁みるあいさつであったと思います。
新総理とわが党の間のゆるぎない信頼関係を築きうることは間違いありません。
大会の締め括りは、明年の参院選に臨む山本保参院議員の渾身の力を振り絞っての決意の披瀝です。地元から参加した代議員らが、場内で大いに盛り上げました。
公明党ほど、大衆の熱い思いに支えられている政党はありません。前進あるのみ。頑張ります。