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「大衆と共に」の原点を確認した公明党全国大会 [04.10.31]

 10月31日、結党40周年を記念する第5回公明党全国大会が東京都内で開かれました。
 在イラク邦人人質が遺体で発見され、また日本列島が台風ならびに新潟県中越地震の被害に襲われるという、嵐の中での船出です。被災地で不眠不休の活躍をしている新潟県本部代表の志田県議は、防災服を来て駆けつけていました。

 大会において引き続き党代表に信任神崎代表は、第3党として誤りのない政治の舵取りをする決意を力強く述べました。

 来賓挨拶の中で小泉総理は、小泉改革に対する協力に謝意を表した後に、公明党が選挙に強いのは日常活動に徹しているからである思うと称賛しました。
 また山口信夫・日本商工連盟会長は、与党はインドやアジアの指導者との人間関係を築いてもらいたいし、日中国交正常化の道を開いた公明党には中国との関係改善への努力を期待する、と述べました。極めて大事なポイントです。

 提出議案に対する総括質疑では、鬼頭英一代議員(愛知県議)が憲法改正について第9条問題を中心に党の対応を質すなど、濃密な審議が行われました。
 そして来年夏の東京都議選への勇猛果敢な戦いを皆で決意して、大会は大成功のうちに終了しました。
 なお私は本日、神崎代表から引き続き中央幹事の指名を受けました。頑張ります。













 

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