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国会報告
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与野党激突の通常国会が始まる [2003.01.23]

 第 156回国会(通常国会)が召集されました。

 内憂外患の中で迎えた国会であり、第1に経済再生、第2に安全保障問題、第3に政治倫理の確立が喫緊の課題です。

 特に、すべての政策を動員してデフレを克服することが最重要です。私たちはその先頭に立って頑張ります。また小泉総理においても、「学者大臣に経済政策を丸投げしている」との広く行われている批判を受け止め、腕まくりをしての陣頭指揮をとることが求められます。

 当面は、インフレターゲット論の是非、生命保険の予定利率の引下げについて、イ ラク問題が緊迫した場合のわが国の対応、公共事業受注企業からの政治献金の見直し、教育基本法の改正、などについて公明党としても明確な判断を迫られることになります。

 また、基礎年金部分の国庫負担の引上げなどに関連して、その財源として消費税率の引上げも財界などで主張されていますが、賛成できません。厳しい経済環境の中での民間の身を削る努力を思うとき、まずは徹底的な行政改革を断行するべきです。

 統一選をはさんで150日間、公明党らしい成果を示すことをお誓いいたします。

 











 

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