鈴木宗男議員逮捕へ [2002.06.17]
本日の与党三党首合意により「会期延長幅は 7月31日迄の42日間とし、その間に重要法案を含む全法案の成立を期す。」ことが確認され、通常国会の会期延長は確実となりました。
そこで衆院では、
1)鈴木宗男議員への逮捕許諾要求書
2)会期延長
3)鈴木宗男君議員辞職勧告決議案
4)委員会で可決された健康保険法改正案
を議案とする本会議の開催について与野党の折衝が続く見込みです。現在野党が、防衛庁の調査報告書問題を理由として審議を全面的に拒否することは行き過ぎであると思われることから、これら重要課題の扱いをきっかけとして国会審議が正常化されることが期待されます。
参院では、上記衆院本会議の動きを見ながらの対応となります。延長後の国会はいっそう忙しくなりそうです。